CurioGrooveとは

『子どもの“なんで?”に、音楽でこたえる』

CurioGroove(キュリオグルーブ)は、
子どもの好奇心を、音楽から広げていくキッズミュージック・プロジェクトです。

乗りもの、自然、科学、歴史、日本の文化、旅先で出会う風景。
子どもたちのまわりには、
「なんで?」「どうして?」「これ、なに?」があふれています。

CurioGrooveは、そんな小さな疑問や発見を、
思わず口ずさみたくなるリズムとメロディに変えて届けます。

歌を聴いたあと、昨日まで気づかなかったものが目に入る。
知っていたはずの場所が、少し違って見える。
そして、「もっと知りたい」が始まる。

それが、CurioGrooveの音楽です。

覚えるためではなく、知りたくなるために

CurioGrooveがつくりたいのは、
知識を覚えるためだけの「教育ソング」ではありません。

大切にしているのは、子ども自身の中に、次の「なんで?」が生まれること
何度も歌っているうちに、

「本物を見てみたい」
「ここへ行ってみたい」
「どうやって動いているんだろう?」
「もっと調べてみたい」

そんな気持ちが自然に生まれていく。
音楽は、学びのゴールではなく、世界へ飛び出していくための入口だと考えています。

歌ったら、世界を見に行こう

たとえば、歌で知った乗りものを街で見つける
富士山の歌を口ずさみながら、本物の山を見上げる
日本の行事を歌で知り、家族で体験してみる。
歴史ある場所の歌を聴いてから訪れ、建物や風景の中に、歌詞に登場したものを探してみる

知識だけなら、忘れてしまうことがあります。
でも、

「歌った」「見つけた」「行ってみた」「やってみた」
という体験は、子どもの記憶に残ります。

今日聴いた一曲が、明日の親子の会話になり、週末のおでかけにつながる。
CurioGrooveは、そんな音楽を目指しています。

音楽から、探究はもっと広がる

CurioGrooveの世界は、音楽だけで終わりません。
テーマによって、絵本や物語、探究ワーク、映像、そして実際の場所を訪ねる「旅する探究」などへ、体験が広がっていきます。

  • 聴く
  • 気になる
  • 見てみる
  • やってみる
  • 調べてみる
  • 誰かに話したくなる

ひとつの曲から始まった好奇心が、次の体験へ、さらに次の問いへとつながっていく。
CurioGrooveは、音楽を入口に、子どもたちが自分から世界を面白がるきっかけをつくります。

CurioGrooveという名前

「Curio」には「好奇心」。
「Groove」には「音楽のリズムや心地よいノリ」。

CurioGrooveという名前には、
『好奇心が動き出すリズムを、子どもたちの日常へ』

そんな想いを込めています。

世界は、「なんで?」であふれている

  • 知らなかったことを知る
  • 知ったから、本物を見たくなる
  • 見てみたら、また新しい疑問が生まれる

子どもの好奇心に、終わりはありません。
だからCurioGrooveも、さまざまな場所、文化、自然、科学、歴史、そして身近な世界へと、これからもテーマを広げていきます。

CurioGrooveから始まる一曲が、子どもたちにとって、新しい世界への入口になりますように。
さあ、気になる音楽から、探究をはじめよう!

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