日本の夏に受け継がれてきた「灯籠流し」。
川をゆっくりと流れていく灯りには、どんな意味があるのでしょうか。
未来ぷらすBOOKSより、親子で日本の夏文化に出会う探究絵本『灯籠流しのたからもの』を発売しました。
物語の主人公は、あおくん。
おばあちゃんとの会話や灯籠づくりを通して、お盆、迎え火・送り火、灯籠流し、そして家族のつながりに少しずつ触れていきます。
この絵本で大切にしているのは、行事の知識を覚えることだけではありません。
「どうして灯りを流すの?」
「ご先祖さまって、だれ?」
「どうして水に浮くの?」
物語の中から生まれた小さな「なんで?」が、日本文化や自然、科学への興味へ広がっていくことを目指しています。
絵本の後半には、親子でさらに考えたり調べたりできる探究要素も収録しています。
夏の夜に灯る小さな光から、親子で日本文化を見つめてみませんか。
【関連コンテンツ】
CurioGrooveでは、この絵本と同じテーマを音楽でも楽しめる楽曲「灯籠流しのたからもの」も制作しています。
絵本を読んで、歌を聴いて、そして機会があれば本物の灯籠流しへ。
ひとつの物語から、子どもの世界が少しずつ広がっていきます。






