絵本『ふじさんって、どんなやま?』発売|富士山の「なんで?」を親子で探究

日本でいちばん高い山、富士山。
でも、子どもの目で見てみると、たくさんの「なんで?」が隠れています。

「富士山って、どのくらい高いの?」
「どうしてあんな形をしているの?」
「山の上には、どうして木が少ないの?」
「黒い石は、どこから来たの?」

未来ぷらすBOOKSより、富士山を親子で楽しむ探究絵本『ふじさんって、どんなやま?』を発売しました。

富士山の高さ3776mをはじめ、火山、マグマ、溶岩、火成岩、植物、雲や天気など、富士山をきっかけに自然や科学へ興味が広がる内容になっています。

ただ説明を読むだけではなく、見て、比べて、気づいて、確かめてみたくなる。
そんな絵本を目指しました。

富士山を見たことがある子も、まだ見たことがない子も、ページをめくりながら、「本物はどうなっているんだろう?」と思ってもらえたら嬉しく思います。

本を閉じたら、本物の富士山へ。
絵本の中で見つけたことを、次に富士山へ行ったときに探してみるのもおすすめです。

石の色。
植物の変化。
雲の動き。
山の形。

一度知ってから見る富士山は、それまでとは少し違って見えるかもしれません。

CurioGrooveでは、富士山をテーマにしたキッズソング「富士山ドーン!」も制作しています。
歌って興味をもち、絵本でもっと知り、本物を見に行く。
CurioGrooveならではの「音楽から始まる探究」を、親子でお楽しみください。

絵本『ふじさんって、どんなやま?』を見る→

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